2022年5月26日木曜日

令和4年度 家庭教育学級② ピラティス ~心と身体をリフレッシュ!~

 

5月26日はとても良いお天気で、

最高に気持ちの良いピラティスの時間を過ごせる予感がしました💛

 

この日は、学級生同士のアイスブレイクからスタート。

「この24時間内で嬉しかったこと、知った情報」をテーマに

どのグループもたくさんお話をして盛り上がっていました。

 

そしていよいよピラティスのスタートです。

スタッフの私たちも、お会いするのを大変心待ちにしていた、

講師の土井さやかさん。

インスタラクターのほか、本当にさまざまなところで活躍をされています。

いつも健康でお美しい先生の体験講義は、子育てや家事で忙しい学級生の

良いリフレッシュになったと思います。





おなかをぺったんこにしながら、胸式呼吸をするということが

いかに難しいか、、しかし、これこそピラティスだそうです。



日常生活に取り入れることもかなり有効だそうです。

おなかをぺったんこにする、背筋を伸ばす、肩をふっと落とす。

歯磨きをしながら、料理しながら、ラインしながら、、

ルーティーンをひとつでも決めておくとよいかもしれませんね。


最後に食についてのアドバイスもいただきました。

糖質、特にごはんは、腸を正しく活動させるには良いものだそうです、

腸が活性化してから、高たんぱく食で栄養がきちんと吸収されるとのこと。


前回、坂東さんからもごはんの大事さを教えていただきましたね👱



学校ごとの顔合わせも行いました。

お子さんのこともご自身のことも、お話ができる良い仲間となれますように。

 

次回は、「あなたに合った片付けの極意」

マスターライフオーガナイザーの松林 奈萌子さんをお迎えします。

自分と家族に合った片付けを学びましょう。

お楽しみに💙

たのしい社会参加のすすめ!…熟年備学2022開講しました

 


熟年備学2022が始まりました。開級式に続く第1回の授業は「笑って長生き~たのしい社会参加のすすめ」(健康生きがいづくりアドバイザー・川上千里講師)でした。講座開設の目標である「幸齢期を迎えるための備え」にふさわしい初回授業となった学習。まず「免疫」について学びました。高齢になるにつれ、免疫力は大きく減少します。しかし、笑うことによって免疫が強くなることを倉敷市すばるクリニックの伊丹仁郎博士が「いきがい療法」を通じて笑いが免疫を高めることを証明。がん患者を連れてモンブラン登頂を決行。多くの患者さんが延命したという記録もあるそうです。健康のためには大いに笑って生活することが大事!

高齢期を「幸齢期」とするために大切な備えは何でしょう。 ①人とのつながり(社会参加)? それとも 適切な運動(身体活動)?

東京大学・飯島研究室が大規模な調査をしました。A.毎日運動によって一人でストイックに身体を鍛えているけれど人と会うのは少しだけという人と、B.あまり運動はしないものの文化活動でいつも誰かとつながっている人とでは、どちらがフレイル(虚弱化)を予防できるでしょうか。答えはなんと「B」なのです。社会参加、つまり人とのつながりは、健康のための運動よりも人とのつながりが大切なのですね。





川上講師はご自身が定年退職されたあとから、さまざまな社会活動を続けてこられました。数多くの手作りおもちゃの作り方を地域の子どもたちや外国人に教え、民俗芸能「南京玉すだれ」を習得してその講座によって全国にお弟子さんが散らばり…。84歳となられた今日、熟年備学や長寿大学の教壇に立って張りのある声と滑舌で講義をされる姿によって、受講者は勇気と希望を抱くことができました。

 

この日、受講者の多くがご存じなかった「あびこ市民の歌」を動画上映。毎回お聴かせするので口ずさんで覚えてくださいね。

R4 家庭教育学級⑭ 閉級式 「1年間を振り返って」

こんにちは! 早いもので今日が家庭教育学級の最終日でした。 もうみなさんにお会い出来ないなんてさびしいです。 素敵な方々ばかりで、楽しい学級運営へにも 積極的にご協力いただきまして、感謝の気持でいっぱいです😢 今日のアイスブレイクは、ちょっと怖い話になるよう1人ずつストーリーテ...