2022年9月17日土曜日

暑中残暑見舞いを作ろう!


 

暑中・残暑見舞いを作ろう!

 

86日(土)10:00~15:00に、アビスタ工芸工作室で「アビコでなんでも学び隊」~暑中・残暑見舞いを作ろう!~を実施しました。

 


 



   5時間の間に、72名の親子が参加して思い思いに作品を作りました。

 受付では、星クラ子さんがボランティアで貼り絵の実演をしてくださるなど、大変賑わいました。

2022年9月15日木曜日

R4のびのび親子学級 第6回「作ろう!遊ぼう! ~とってもやわらか小麦粘土~」

 

こんにちは~!

朝晩は涼しさを感じる様になってきましたね。

とっても暑かった今年の夏、皆さま いかがお過ごしでしたか?

 

9/6(火),15(木) のびのび親子学級 第6回目の学習がありました。

久しぶりにお会いした子どもたち。

皆少し大きくなったみたい。

そして、日焼けした元気いっぱいの笑顔でご挨拶してくれましたよ。

さあ、今日も楽しく体験しよう!!

 

今回は レクリエーションインストラクターの 丸山 真理子さんを講師に

「小麦粘土」で遊びました。





 

















身近な材料で、簡単に作れてちゃう、小麦粘土。



 















材料は、小麦粉と水と塩とオイル。

触ると、プニプニ。 とっても気持ち良いの

香りは何だかパンみたいだね。

 

 



















丸めて ギュー。

伸ばして ビヨ~ン。

ペタペタ ペッタン。

どんどん好きな形にしてみました。

 

絵具で色を付けてみたり、

オーブンで焼いても面白そうです。

 

ご自宅でもたくさん遊んでみてください。



 

さて、制作の後は、

フェイスタオルを使って 遊ぼう!

フェイスタオル1本で、

ひっぱり合ったり、投げっこしたり、

しっぽ取り、的入れ、そして ソリにもなっちゃう。




















オウチ時間に また是非遊んでみてください。



次回も元気にお会いしましょう~★

 

 

My望遠鏡で月を見よう!

 

アビコでなんでも学び隊8/5(金)は、「My望遠鏡で月を見よう!」です。

この日の学習は、天体望遠鏡を自作してアビスタ屋上で天体観望会を予定しました。天体に興味をひかれる子どもたちが集まりました。参加は合計20名(小学生16名、中学生4名…応募総数54名)。講師は岸野昌栄さん、藤田晴久さん、河野龍一さん、そして紅一点の松本典子さん(いずれも東葛星見隊の会員です) 

今回の受講者は4人ずつ5つの班を編成して、互いに助け合って工作し、夜になって観望会でもお互いの無事を確認し合うことができるよう、中学生あるいは6年生に班のリーダーになってもらいました。 

 昨年の観望会も空は晴れず残念ながら中止。今年こそ実現できるようにと、岸野先生は天候を気にしてGPVなど雨雲レーダーからの情報を詳細に読み込んでいます。19:50開始予定の時間には月が顔を出すことを信じつつ、授業を進めます。




「レンズと望遠鏡のしくみ」の学習に続いて「天体望遠鏡を作ろう」(工作)の授業に入りました。子どもたちは班内ですぐに仲良くなり協同で作業を進めます。レンズの順番や向きなど、互いに助け合って製作がほぼ終わり、レンズの嵌め順を確認する先生たちによる「テスト」を経て、自作の望遠鏡でホール道路側ガラス越しにDAISOの看板を覗いて「見える見える!」と大歓声を上げる子どもたち。その間、ほんの一時太陽が顔を見せたものの、18:00を過ぎてもやはり厚い雲のまま。

 




岸野先生は気を取り直して「天文教室」を続けます。先生が「夏の大三角を知ってますか?」と問いかけると、ほとんどの児童・生徒から「デネブ!」「ベガ!」「アルタイル!」と星たちの名前が口をついて出てきます。やはりこの講座をどうしても受けたくて集まった子どもたちは関心が高い。天体望遠鏡で月を見ることを心から楽しみにしてくれています。

 




 

授業と並行してずっと空模様を観測していた松本さんが、19:20ごろ屋上から降りてきて岸野先生に報告しました。「岸野さん、どうしても雲が取れません。絶望的な天気です!」。それでも岸野先生は雨の心配がない以上、このあと予定どおり屋上へ行くことを決断します。米田さんは巨大な反射式望遠鏡の設営に。各班は担当の公民館コーディネーターに率いられてエレベーターで屋上へ移動。班ごとに陣取りして各自が三脚に自作の望遠鏡をセットして月の出を待ちます。月の方角の空がわずかに白んでいるものの、やや強い風が厚い雲を流すだけで、依然として月は顔を出してくれません。




 

 

レーザーポインターを手に星空の説明を準備しつつ、岸野先生はじっと待ちます。その間子どもたちは班ごとに行動。米田さんの巨大反射望遠鏡を間近に見物したり、ほかの先生たちが用意した屈折式望遠鏡で手賀沼リゾート方面のネオンを見たりして20:30まで時間を稼いだのですが、残念なことに月は影を潜めたまま終了時刻。自分の手でつくった天体望遠鏡で月を観察することは今年もお預けとなりました。

20:45に解散。子どもたちが自宅に着いたころ、夜空にはおぼろ月が静かに浮かんでいました。帰宅した子どもたちは気づいて自作の望遠鏡を空に向けてくれたでしょうか。

生命の不思議発見!~メダカのひみつ~

  7月29日のアビコでなんでも学び隊は「メダカのひみつ」。参加者は応募総数71名から抽選で決まった16名(小4~中1)です。 

講師の尾田正二さんは東京大学大学院で最先端の生命科学を研究する先生です。JAXAが国際宇宙ステーションでメダカを飼育する実験を行ったとき、JAXAの研究員としてそのメダカを提供したのが尾田さんでした。

 授業には尾田先生が飼育したメダカを約100匹用意してくれました。受講生は小学生20名、中学生1名。(応募総数71名より抽選) 金魚すくいの経験もほとんどない児童・生徒たちは、先生の用意してくれたポイを使って懸命にメダカを追いかけます。





  みんながひととおり捕獲したら、雌雄の見分け方を学んで捕獲メダカのオスとメスのバランスを調整して取引き。そしてここから生命科学の最先端の学習が始まります。先生が積み重ねてきたメダカ研究を子どもたちにもわかるように解説してくれました。

遺伝子組み換え技術による色素細胞の活用で、発生メカニズムや生態を観察し、知られざるメダカの日常生活を解明していくのです。その結果、メダカは人間と同じく環境に左右されつつ前向きに生きている生き物であることが明らかになったというお話。



 

特にJAXAの研究員として宇宙メダカの分野を担当し、長期間の飼育でメダカが放射線によってどう影響を受けるのかという研究に従事JAXAから「宇宙へ連れて行くメダカは元気で健康なメダカを」と求められたのです。健康なメダカとはどう判断するのか? そこで、研究室内の飼育、屋外での飼育をそれぞれ徹底して観察。外見の透明感、動きのキレあるなし、個体同士の関係の問題、朝起きて夜寝る! 自律神経、心拍などを映像で分析した結果、人間と同じ交感神経、副交感神経があって、ドキドキしたり落ち着いたりする。ビックリするとヒレの動きが早くなるし、死んだふりもする。それは胸ビレの動きでよくわかります。与えられた条件と環境のなかでメダカは懸命に生きていることがよくわかります。





 

【尾田先生から皆さんへ】

研究室のメダカと外飼育のメダカとを比較すると、研究室のメダカは脂肪肝となり不健康。動物の体は食欲が満たされることを想定していないのです。メダカは日本の自然環境から切り離すことはできないのですね

世界はつながった1つのシステムだから壊れないようにしよう生き物は美しい。一生懸命生きているからです。大切にしなくてはならないものを美しいというのです。皆さんもいただきます」「ありがとう言って自然に感謝して生きていきましょう

電気正体を探ろう&電気ブランコに挑戦

 

この日の学習は「電気の正体を探る」として電気ブランコを工作します。参加者は午前と 午後の部合わせて29名(小4~中1)。応募総数は午前午後合わせて89 名にのぼりました。(抽選で決定)

講師は電力中央研究所の吉光司先生。そして稲田恵美子さん・田中琴野さん、さらに樋口靖さん・白石哲朗さん(電力テクノシステムズ)の4名が実験助手として来館してくれました。

性質を学ぶため、吉光先生は次から次へと各種の実験を見せてくれます。電気が目の前でつくられる様子や、子どもたちが引っ張っても決してはがせない強力な磁石(ネオジム)など、児童・生徒たちは電気と磁石への興味を強く惹かれていきます。




昨今の電力不足を考えると、「電気は貯めたらいいんじゃないか?」と先生は問いかけます。「自然界の電気に雷があるよね。これは貯められないのだろうか? 雷の電力は最大2億ボルト! フランクリンという科学者が実験で初めて雷が電気であることを発見しました。その実験のマネして感電死する人もいたんだって。雷雨の時に木の下で雨宿りは危険だから覚えてね!」 数多くの実物実験を見せられて、なんとなく磁石とコイルで電気が生まれることがわかってきます。

発電機とモーターの関係も学びます。豆電球とLEDとを手回し発電機で点灯させると、LEDがいかに省エネかがよくわかります。また、蒸気の力で羽根車が回るのを見て火力発電のしくみを目の前で理解できました。 

さて、今度はエネルギー資源の話。東京湾には石油や液化天然ガスを積んだたくさんのタンカーが3つの基地に集まってきます。吉光先生は「この地下資源は世界中であとどれくらい残っているのだろうか?」と問いかけます。「その量は富士山を逆さにして器を作ったとしたら何杯分になる?」と。答えはなんと1杯にもならず、約1/5に過ぎないのです。石油はあと50年でなくなるといわれています。「中国やインドがもっと石油を使い出すと、50年かからずに枯渇するだろうね。石油がなくなれば飛行機が飛べない。パリまで出張するには船で往復2か月の旅になる。しかし、みんなが大人になるころには、水素をエネルギーとした次世代型静粛機が発明され、パリ出張は日帰りも可能になるだろう! 若いみんなは地球温暖化のことも、そしてエネルギーの未来のことも考えて生活していこうね」。電気エネルギーと資源の問題に、子どもたちはしっかり着目しました。




 

 後半は電気ブランコの工作です。手順はスライドで示された手順にしたがって、吉光先生はかなり早いテンポで小学生には明らかに早いのでずか、みんな懸命についていきます。稲田さんたち実験助手に加えて、公民館コーディネーターも懸命にサポートして、全員がヒヨコをブランコに載せて楽しく揺らせてあげることに成功。磁石とコイルによって電気が生まれることを実習で確認できました。




第5回「人生100年時代のマネープラン」


 

「人生100年時代のマネープラン ~欠かせないライフ設計~」

 

 毎年恒例の経済ジャーナリストの大川洋三先生の講義です。人生100年時代でのお金に関わる話を具体的且つ丁寧に講義いただきました。

 

 

 「お金を適切に管理」では「家庭のライフサイクル表」を作成し家計の見える化をすることで計画的な消費生活の必要性を理解しました。学級生からも『早速、家に帰ってライフサイクル表を作ってみたい』と、多くの方から感想がありました。

 「節約は投資に通じる」では、10%の節約は10%の投資収益に同じ、という講義に皆さん納得!

 「資産の維持・継承」「心身の下り坂への対策」など具体的な話があり、介護施設の種類と費用の表を示してくださり学級生からは大変参考になったとの感想が多く寄せられていました。

 


 最後の「健康維持こそ最善の金銭対策」では、『本当の富とは健康のことであり、金や銀の事ではない(ガンジー)』の言葉を引用し、フレイル(虚弱化)対策・食事・運動の重要性を話し、さらに「役割のある人生」では社会参加や市民活動に関わることの大切さをお話しいただきました。

 「人生常に前向き」に生きるための考え方など、多くの友人・著名人・偉人の言葉を引用し、学びあっていくことの大切さを話していただくなど、これまでの執筆活動、多くの講演会の経験から、話の引き出しが非常に多いことが伺える内容でした。

 









R4 家庭教育学級⑭ 閉級式 「1年間を振り返って」

こんにちは! 早いもので今日が家庭教育学級の最終日でした。 もうみなさんにお会い出来ないなんてさびしいです。 素敵な方々ばかりで、楽しい学級運営へにも 積極的にご協力いただきまして、感謝の気持でいっぱいです😢 今日のアイスブレイクは、ちょっと怖い話になるよう1人ずつストーリーテ...