2021年12月9日木曜日

アビコでなんでも学び隊「はじめての書初め」

 令和3年12月4日(土)我孫子地区公民館(アビスタ)で

「はじめての書初め」の講座を行いました。

講師は、児玉壽雲先生です。


伊藤先生、橋本先生、甲州先生が応援に駆けつけてくださいました。

今年の書初めは、「なの花」です。

OHPを使いながら、一文字一文字丁寧にポイントを教えていただきました。

どのお子さんも集中しながら、練習しました。



最後に出来上がった作品を全員で見ながら、自分たちの感想を発表し合い、

講師よりアドバイスをいただきました。

 


<感想>

・学校の書初めなどで今日のことをいかしたいとおもいました。

・学校ではゆっくり教えてもらっていないから今日ゆっくり、

 教えてもらえてよく分かった。

・思ったよりうまく書けてうれしかった。

・いつもえんぴつでしか、字を書かなかったけれど筆で書くのが

 楽しかった。

・先生が書く時の工夫を教えてくれて思ったよりもうまくかけた。

2021年12月7日火曜日

第12回 家庭教育学級「お正月しめ縄リースを作ろう!」

 2021年も最終月になりました。今年を締めくくりつつ来年に繋げる物事を考えながら

来るべき冬休み、クリスマス、お正月の準備に翻弄される、忙しい月でもあります。

お正月を迎えるにあたり、魔除けと新年のお祝いの気持ちを祈願してしめ縄を飾るご家庭が

多いと思います。お正月のしめ縄もバリエーション豊かになりました。

今回、家庭教育学級では「お正月しめ縄リースを作ろう!」と題して、リース型のしめ縄を

作る学習を行いました。


まずはお馴染みアイスブレイク。

旗揚げゲームの要領で頭も体もほぐしていきました。

右ひじ上げて鼻につける!ができた学級生さん、いらっしゃいましたか~?



机の上には、既にしめ縄リースキットが用意されています。

講師は元小学校教諭、成嶋美恵子さん。現在は趣味のサークルでアロマやハーブなど

自然素材を大切に活動されていらっしゃいます。

しめ縄リースに使う飾りも成嶋さんのご自宅で育てていらっしゃる草花を使用。

自然な個性が感じられます。

成嶋さんの説明の下、ティーツリーを束にして縄に縛りつけるところから始まりました。

フレッシュなグリーンと香りが楽しい作業ですが、分量と長さで全体の印象が決まって

きます。最初から重要な作業です。





次にドライフラワーを1つにまとめてパーツを作ります。

ふわふわうさぎのしっぽのようなラグラス、センニチコウ、ニゲラ、フジバカマ

丸い黄色がかわいらしいゴールドスティック。

それぞれの形と色を好みに合わせて束ねます。



木の実のパーツはツバキの実、シダーローズ、赤い実が印象的なサンキライ。

その季節毎に準備されたものです。ワイヤーでまとめますが、ここでポイントが。

各木の実を少し遊びを持たせてまとめることで、動きのある飾りになります。

個性的な形が楽しい木の実のパーツ、アレンジも自由に楽しみたい。

パーツが出来上がったら、しめ縄にしっかりワイヤー留めしていきます。





グリーンの分量やドライフラワーの散らし方、木の実パーツの遊びが効いて

プレーンなしめ縄が「しめ縄リース」となっていきました。

トウモロコシ皮のリボンと大きめシダーローズをグルーガンで留め、ツバキの実に

紅白のセンニチコウを接着、飾り紐をワイヤーでしめ縄に差し込んで完成!

トウモロコシのリボンは、皮をきれいに剥いて乾かし糊付けする、講師オリジナルの

手法によるものです。

飾りのパーツそれぞれを1年がかりで準備してくださったことに学級生からも感激の声が

上がりました。

ひとつとして同じものがない自然素材。違いを楽しみ活かして作品を仕上げる。

子育ても同じ。それぞれに個性があり良さがある。そのことを大切に忘れずに。

30年間小学校教諭でいらした講師ならではの思いをお聞きすることができました。


今回が今年最後の講義でした。みなさん、素敵なしめ縄リースを手に充実の面持ち。

すがすがしいしめ縄リースでどうぞよいお年をお迎えください。

2021年12月5日日曜日

アビコでなんでも学び隊「パンでクリスマスブーツを作ろう」

  令和3年11月27日(土)湖北地区公民館 調理室で、「我孫子市パン工房男塾(代表:松崎 忠さん)」の5人の方々を講師にお招きし「パンでクリスマスブーツを作ろう」を開催しました。

 15名の定員に89名の応募があり、大変人気の高い講座となりました。

 


 制作の手順を説明していただき、さあ!生地伸ばしからスタートです。

  パン生地は工房のみなさんが事前に生地の玉を作ってくださったので、生地を伸ばしながら型紙に合わせてカットします。

 生地が固めなので、伸ばすのに苦労しました。

 



 カットした生地を空きカンと新聞紙をホイルに包んだ土台に貼り付けます。

 


 それぞれに工夫をこらした飾りを作り装飾します。

 


 制作したブーツの表面に卵の黄身を塗り、焼き上げます。

 


 焼きあがったら完成です。

 みんな素晴らしい出来上がりです。


 全員で作品を持って「ハイポーズ!」

 

 《感想》

・私なりに工夫できたし、自分だけのオリジナルのクリスマスブーツを頑張って作ったかいがありました。

・みんなと作れて楽しかった。

・パンの生地でクッキーが作れて、初めてだったので家でもパンを作ろうと思います。

・かたは、カンと新聞紙をつかって作りました。身近なもので作れることがわかった。

・パンの生地をかたに入れるとき、とても難しかったけど楽しかった。

・飾り付けもうまくいった。あまったのでクッキーを作ったのも楽しかった。

・教えてくれる人がすごくわかりやすくおしえてくれて、自分のオリジナルのブーツが作れてよかったです。この体験ができて良かったです。

 

 

2021年12月2日木曜日

第11回「熟年備学」【学習を振り返って・閉級式】

 

5月にスタートした「熟年備学」ですが、

先日第11回目、最終回の学習がありました。

 

最終回では、

まず、これまでの学習をスライドショーで振り返ってみました。

今年度は、10個のテーマで、様々なことを学びました。

 


















スライドショーの中で

学習した内容を、簡単なクイズにして

出してみましたが・・・

あれあれ~??

忘れてしまったことも ありましたね。

それもまた楽しい!

 


そして、

小さなグループに分かれて、話合いもしました。

 


始めに、いくつかの設定したテーマの中から、

各自好きなテーマを選び自由に話をしました。

久しぶりの話し合い。

どのグループも会話が弾んでいました。

 



・学級生の意外な一面を知れて良かった

 ・もっと始めにこの様な話し合いがしたかった

との声がありました。

 

そして、「熟年備学に参加しての感想、今後の抱負」も話しました。

 

 ・全ての学習が役に立った

・新しい知人が出来て良かった

 ・やっと名前を覚えたところで終了とはさみしい

 ・よい仲間と知り合え、ランチもした。こんなに話して笑ったのは久しぶり

 ・自分とは違う意見、考えがあって楽しかった

・学んだ事をきっかけに、スポーツを始めてみた

・市民活動を始めることにした

 

この様な感想を聞くことができ、

主催者の私どもも嬉しい限りです。

 

今年度は、学級生34名中、

何と 12名もの方が皆勤賞でした!

例年になく優秀な出席率でした。ありがとうございました。

また、コロナ禍ではありましたが、感染対策に協力いただきながら

ご出席くださった全ての学級生に感謝です。

 

 さあ、

健康寿命を伸ばすために、

  これからも生きがいを持ちましょう!

   今以上に 豊かな人生になりますように!

またお会いできることを楽しみにしております。

 

 令和4年度も、熟年備学は開催予定です。 皆様のご応募、お待ちしております。

R4 家庭教育学級⑭ 閉級式 「1年間を振り返って」

こんにちは! 早いもので今日が家庭教育学級の最終日でした。 もうみなさんにお会い出来ないなんてさびしいです。 素敵な方々ばかりで、楽しい学級運営へにも 積極的にご協力いただきまして、感謝の気持でいっぱいです😢 今日のアイスブレイクは、ちょっと怖い話になるよう1人ずつストーリーテ...