2019年5月14日火曜日

自分史上最速を目指す!走り方教室!!を実施しました

5月とは思えないような暑い日となった5月11日(土)に
「自分史上最速を目指す!走り方教室!!」を中央学院大学Cグラウンドで実施しました。


講師は中央学院大学の『小林敬和』教授!小林教授は日本陸上代表コーチとして数々のトップアスリートを育成。また、百獣の王こと「武井壮さん」を指導し、陸上十種競技の日本チャンピオンに導きました。
続きまして、日本陸上連盟公認ジュニアコーチの『鈴木翔子』さんです。
鈴木さんは順天堂大学を卒業後も実業団まで競技を続け、その後は国際協力機構の協力隊としてパラグアイで2年間陸上競技のコーチとして活動され、現在は世界陸上400mHで銅メダルを獲得した為末さんが主宰する豊洲ランニングスタジアムで指導者として活動されています。


初めに、小林先生から「今日一日で速くはなりません!今日やったことを家に持ち帰り、継続をすることが大事です。」とのお話から始まりました。

準備運動の後には回転ジャンプすることで体の「軸」を確認し、軸を作るトレーニングの後に、再度回転ジャンプをすると、短時間で軸を作ることができる子が増えました!

そのあとは、その場で足踏みをするような「アンクリング」、馬がゆっくり走るよな足の動かし方をする「トロッティング」をして、足首や足の動かし方を学びました。
鈴木先生がとてもキレイなトロッティングを見せてくださったので、みんな簡単そうに見えたのか、実際やってみると「あれ?」と笑っている子が多かったです。
やはり、「一流のアスリートは美しい!」を再確認しました!


次はラダー(寝かせたはしご)を使っての、モモ上げのトレーニングです!
モモ上げのコツは「上げすぎない」ことで、上げすぎると上体が反り返ってしまい、かえって遅くなるそうです。


ラダーの後は、最初に話した体の「軸」に戻り、「頭・腰・くるぶし」が一直線になることで軸ができるとの説明があり、長座や腕立て伏せの姿勢など、いろいろな姿勢からのスタートで、いかに早く軸を作ることができるかのトレーニングを実施しました。



実技の最後は、スキップやサイドステップで体の使い方を学びました。

教室の最後は、先生へ質問を受け付けたところ「速く走るためには何を食べたらいいの?」「太っていても速く走れるの?」「背が小さくても速く走れるの?」などの質問が出て、和やかな雰囲気で講座は終了しました!

運動会がもうすぐそこまで来ている小学校や、秋に運動会がある小学校もありますが、今日やったことを持ち帰り『自分史上最速』を目指して頑張ろう!!
継続は力なり!!

R4 家庭教育学級⑭ 閉級式 「1年間を振り返って」

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