2019年12月20日金曜日

熟年備学 第11回「学習を振り返って~今後の活動」

5月から始まりました熟年備学もいよいよ最終回。
11回目の学習テーマは、「学習を振り返って~今後の活動~」です。
まずは、もう、過去の記憶になってしまった1回目からを順に写真と説明で、
どんな風にどんな事を学習したのか。振り返ります。









その後は、3つのグループに分かれて、話を通じて、
学習を振り返りました。
みなさん、11回目となると、気心も知れてきて、緊張も和らぎ、お話が弾みました。





 

【参加した学級生の感想です】
・とても有意義な備学の講座でした。「これから必要なことばかりです。」
・期間が短く、あと何回か続くと良いと思いました。
・何よりも参加者の方々のイキイキしたお話、表情に感動でした。
・班、コミュニケーションが取れる機会を沢山作って欲しい。
・どのお話も大変、今の私の年齢に取って、役に立つ話ばかりでした。
・どの講座も初めての事、知らない事ばかりで楽しく参加できました。
人生100年時代と云われ、まだこれから
何かをしたいと思っておりますが、
自分が社会とどのように関わっていけるのかを考えているところです。

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 これにて、2019年度の熟年備学の報告は終了です。
次年度、熟年備学、ご案内は館内ポスターや広報あびこ、市のHPなどで
ご案内さしあげます。 よろいくお願いいたします!!!

Babyのびのび親子学級 第5回 まりりんの絵本とおもちゃとわらべうた

B第5回のBabyのびのび親子学級はふれあい遊びなどをメインにした講座。
講師は現役の保育士で絵本セラピスト、おもちゃコンサルタントの吉田まりこさんです。








参加者からの関心ごととして、多く出ていました、“赤ちゃんの遊び”“赤ちゃんとの関わり方”。
皆さん、真剣にそして、赤ちゃんと共に楽しそうに参加されていました。






まずは、お歌を歌いながら、赤ちゃんの名前を呼ぶところから始まり、
吉田さんの自己紹介は絵本を通して。最初からわらべうたと、絵本を大活用!

わらべうたというと、「ん?」と思われる若い世代の方もいらっしゃるかもしれませんが、
「かもめかもめ」「はないちもんめ」などは誰でも馴染みがあるのではないのでしょうか。
わらべうたの音階はとてもシンプルです。









吉田さんの歌うわらべうたに合わせて、あかちゃんの体を触ったり、抱っこしたりと、
様々なふれあい遊びをしました。
途中、途中、絵本とわらべうたを連動させて、紹介していただいたり。
透けるようの素材のシフォン布やお手玉を使った遊び。
















そして、赤ちゃんにお勧めのおもちゃもご紹介いただきました。
アビスタの和室は、ママとパパと赤ちゃんたちの笑顔と熱気で溢れました。











2019年12月19日木曜日

のびのび親子学級 のびのび運動会 ~負けないぞー!~


10月29日(火)は、のびのび親子学級⑨ コホミンコース 

 のびのび運動会 ~負けないぞー!~ でした。

 

雨のためコホミンでの開催でしたが、

熱気!やる気!盛り上がり満点!な運動会でした。

 

たくさんの競技にフル出場の親子です。

まずは、フープ電車。親子で出発!

 

 




カードを引いたらその指示通りに、

親子で手つなぎ走りです。

 


旗をもらえると嬉しいね!

 


玉入れもかごならたくさん入ります。

 


綱引きって知ってるかな?

これは本格的な綱なんだよ、触ってみてね。

 


お母さんチームの綱引きの盛り上がりは最高でしたね!

 



最後に頑張ったみんなはメダルをもらえてご満悦かな。





本当に良く頑張りましたね!

お話もよく聞いてくれて、無事に終わりました。

ありがとう!

 

2019年12月15日日曜日

アビコでなんでも学び隊


初めての書初め


すてきな作品ができあがりました!


講師は、長年指導してくださっている児玉 壽雲先生です。
 
先生のお仲間も指導に駆けつけてくださいました。

 

 

 





<感想>

・字が右の曲がってしまうこおとがあって、先生が「自分でしるしを

つけて、やってごらん。」といっていて、しるしをつけて書いたら、

まがらないで書けたのでうれしかったです。

「つ」と「は」は上手に少し書けるように少しなって、「春」は

「右はらい」がとくに上手にできました。

 

・「春」がむずかしくて、とくに勉強になったところは、左はらいです。

 いつもは短いけれど、今回勉強して、うまくなった。

 全体てきによくなってうれしかった。

・先生にたすけてもらったりしたから、おぼえやすかった。
 
・今までにやったことがないので、今、上手にできてたのしかったから。

強くしたり弱くしたり字をかくのでせいいっぱいでした。

友だちにもていねいに教えてあげたいです。

 


 

2019年12月13日金曜日

第12回 家庭教育学級 ~わくわくドキドキ子育て~



「目が見えない・これが私の個性です」

12月5日、盲目のソプラノ歌手田中玲子さんの素敵な歌とお話をお聞きしました。
 
ピアノ伴奏は、本間礼子さんです。

会場には105人の方が集まり、みなさん感動して、涙されていました。

 

田中さんから、三つのお願いがありました。

一つは、自転車を放置しないで!

以前、赤ちゃんが乗ったままの自転車につまずき、自転車が倒れることに・・・

赤ちゃんが泣いてくれたので、田中さんは自分の体で自転車を受けたそうです。

幸い赤ちゃんに怪我はなかったそうですが、もしあの時赤ちゃんが泣かずにいたら、
 
殺してしまったら・・と考えると恐ろしくなったそうです。

 

二つ目は、小さなお子さんの質問(あの人、どうして白い杖ついているの?)に

きちんと答えて!

小さなお子さんは、疑問に思ったことをすぐ口にします。
 
そんな時に、「いいの。行きましょう。」と、うやむやにせず、盲人であることをきちんと
 
話して欲しいそうです。そして、その子が大きくなった時に、盲人に手を伸べられる人に
 
なって欲しいとおっしゃっていました。

 

三つ目は、障害者を理解してあげて!

見た目には、障害者とは思えない人が沢山います。
 
大人になっても一人で用を足せない友人親子は、トイレに入ることが憂鬱だそうです。
 
出かけて二人でトイレに入ると変な目で見られる、心もとない言葉を浴びせられるなど
 
つらい経験をしているそうです。見かけだけで判断は禁物ですね。

 

<学級生感想>

・目が見えないことを辛いとは思わず、イキイキと生きる姿が本当に素晴らしく話
 すべてに感動しました。映像とともに歌われた歌は、私自身やってしまっていることだな
 と涙がとまりませんでした。色々考えさせられた内容でした。この講演に参加できて
 本当によかったです。
 

・最後の三つのお願い、きちんと子供に伝えて子供から周囲にも伝えられるようにしたいと
 思います。産まれてきた理由、日々過ごせていることに感謝していく!
 忘れずにしようと思いました。


・何かができない子は、すぐできる子よりも強くなれる。一人一人が全て違う。
 身に染みました。親として、何が正しい育て方なんてわからないけれど、
 子をよく見つめ認め合える関わりを持ちたいと思いました。

 

2019年12月10日火曜日

アビコでなんでも学び隊


パンでクリスマスブーツを作ろう!





すてきな仕上がりでしょう?

11月30日(土)、コホミンでクリスマスブーツを作りました。

講師は、我孫子市パン工房男塾のみなさんです。

小学校2年生から6年生までの18人の参加でしたが、

どのお子さんの作品も力作です!

 



 


<感想>

・たのしく作れたからおもしろい。

・自分なりの物ができた。きれいにできた、よかった!

また、やりたい・

・クリスマスブーツをパンで作るのにおどろきました。

あまり自信がなかったけれど、パン工房の人たちに

教えてもらったらうまくできたので、うれしかったです。

・たまごのきみをぬるときに、多かったら、ずれたり、

少なかったら、とれたりすることをわかりました。

先生がやさしくてよかったです。

・カンやしんぶんしで、すごい、かわいく上手にできたので

よかったです。また、家とかで作りたいです。

・ブーツの形をつくるときがむずかしかった。

・はじめてしったのは中に、あきかんやあるみほいるで

まわりをつつんだこと。

・これからもこのことをいかしてりょうりにはげんで

いきたいです。

 

 

第11回 家庭教育学級 ~わくわく・どきどき子育て~


「自分を好きになれない子に」

 

みなさん、流山市の円東寺ご存知ですか?

お寺ヨガや写経を定期的に行われています。

家庭教育学級では、11月28日に住職の増田俊康さんに

来ていただきました。

ジャグリングショウを見せていただき、講和、最後は

バルーンアートを教えていただきました。



 

バルーンアートでは、四葉のクローバーと肩車の人形を作りました。

この二つの題材を選んだのには訳があります。

住職は保護司もされており、少年院に入っている子どもたちのほとんどが

両親に肩車をしてもらった経験がないそうです。「将来自分が親になった時に

肩車をしてあげられるように・・」と願いをこめて。

四葉のクローバーを探す時に三つ葉のクローバーを踏み潰してはいけないよと

という思いを込めて、選んだそうです。



 

<学級生感想>

・「学校生活に慣れてくれれば」と思っていた1年生も慣れてきて、
  テストマラソン大会など評価される場面で人よりできる、できないに
 つい反応してしまっていました。が、初心に戻りおだやかに
 子供と接したいと思いました。

 

・バルーンアート初挑戦でドキドキしました。ゆうき君の海のお話をきいて
  泣いてしまいました。考えてないようで、たくさん子供も感じてくれているんだなあと
  思いました。是非、本を読んでみたいです。私たちも「初めて」を感じながら、
  楽しんでいこうと思いました。


・自分を甘やかすことも大切、自分がハッピーになること、自分を好きになることが、
 子供にとって何より大事ということが心に響きました。早速心がけたいと思います。

R4 家庭教育学級⑭ 閉級式 「1年間を振り返って」

こんにちは! 早いもので今日が家庭教育学級の最終日でした。 もうみなさんにお会い出来ないなんてさびしいです。 素敵な方々ばかりで、楽しい学級運営へにも 積極的にご協力いただきまして、感謝の気持でいっぱいです😢 今日のアイスブレイクは、ちょっと怖い話になるよう1人ずつストーリーテ...