2021年11月16日火曜日

第10回「熟年備学」【地域で私が出来ること~あなたの「好き」を誰かのために~】

 

先日「熟年備学」第10回目の講義がありました。

 

今回のテーマは、

【地域で私が出来ること~あなたの「好き」を誰かのために~】


 








始めに、

市民活動支援課 飯塚寛明さんから、我孫子市の市民活動について

お話をいただきました。



 

市民活動とは?

どんな活動があるの?

我孫子市内の市民活動の状況は?

協働とは??

 

たっぷり丁寧に、基本を学びました。

 



その後は、

実際に我孫子市で活動されている方から、

活動を始めた動機や思いなどをお話いただきました。

 

「聴くボランティアあびこ」清水秀男さん



 元気なシニアは、今まで蓄積された貴重な経験を活かし、

 自分が出来る小さなことでも実践し、地域に貢献し、

 第二の人生を有意義に送る事が肝要とお話くださいました。

 







「折り紙サロン」山崎由紀子さん



 好きなこと、得意なことが、誰かの役にたつ。

 誰かの役に立っていることで、自分を元気にすると、

 お話くださいました。

 








お二人の活動に対する思いに、

感銘を受けた学級生は多かった様です。

 




さて、休憩を挟んで、

レクリエーションの時間です。

今回は、担当の班の皆さんによる「宴会芸」の披露です!

まずは、手品~

 


 








そして、全員で、阿波踊り~


 

 

楽しく踊りました。

・・・が、疲れましたね()

 




そして最後に、

市民活動ステーションの高橋由紀さんによる

ワークショップです。


 

学級生の「得意なこと」「好きなこと」を

紙に貼りだし、グループに分けてみました。

 

市民活動に結び付く 活動の種がたくさん出ましたね。

ここから誰かの役に立つ何かがあるかもしれません。

 

高橋さんは、

市民活動で得られるものとして、

やりがいや、

これまでの経験の発揮、

地域での居場所づくり、

仲間ができる、

そして、マイナスをプラスに転じる物の考え方が得られる。

 

これらによって、自分にも、そして人にも、

プラス・エネルギーが充電できる!とお話されていました。

 

今日の学習で、「はじめてみよう!」と、

活動へのきっかけとなればうれしいです。

 

 

 

【学級生の感想】

・市民活動についてよくわかりました、

・我孫子市には300もの市民活動の団体があるのは知らなかった

・傾聴ボランティア、すばらしい!

・自分のできる事でボランティアをはじめてみようと思った。

・まだまだ自分にも出来る事があるのではないかと考えさせられた。

・ワークショップで紹介された「得意な事」の中には、自分自身にも当てはまるものがあり、

 改めて、自分にも「得意な事」がたくさんある事を気づけた。

 

 

さ~て、次回の熟年備学は・・・

閉級式です!!

皆で、これまで学んできたことを振り返ってみたいと思います。

次回もお楽しみに!!

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